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2014/07/07

自然災害時(大雨など)の扱いについて

「休校の場合」

(1) 午前7の時点で、広島市全域に特別警報または暴風警報、または2つ以上の警報が発令されている場合は、その日は休校とする。また、生徒の居住する地域に発令された場合も同様とする。

(2) 休校とした日は、長期休業期間中の適切な日を振り替えて授業日とするか、その日の災害状況から校長判断で公認欠席とする。

(3) 午前7時現在の災害状況の確認方法はテレビの天気予報、Yahoo!天気予報、NTT天気予報とする。

(4) 警報が一つまたは、多数の注意報の場合は、原則として開校とし、生徒は安全を確認して登校するものとする。

※ この場合の警報とは、大雨・洪水・暴風・大雪の警報とする。ただし、波浪・高潮の警報は除く。

 

「自宅待機の場合」

(1) 2つ以上の警報が発令されていない場合で、公共の交通機関の不能(JR、各バス、船舶、架橋の交通が不能等)の状況が
    発生したことにより、登校できない生徒は自宅待機とする。

(2)  (1) の状況が、午前10時までに解消し、登校できる状態になった場合には、安全を確認し登校するものとする。
     したがって、(1)の状況が午前10時の時点で解消しない場合は、登校しないこととし、特別欠席の扱いとする。

(3) 自宅待機となった生徒のうち、登校できなかった生徒は特別欠席の扱いとし、正午までに登校した生徒は遅刻の扱い
     としない。

 

「登校後に発令される警報への対応」

     登校後に警報が発令された場合、公共の交通機関の不能(JR、各バス、船舶、架橋の交通が不能等)が発生した場合、安全
     を確認し、下校時刻を早めたり、遅らせる措置を講ずる。

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